(グアバ茶)

美味しい飲み方

(飲み方-1) 約95度のお湯で
(飲み方-2) 5分後に注ぎ
(飲み方-3) このような色が最高
話題の有機芭楽茶(グアバ茶)

ビタミン群が豊富でカルシウム、カリウム、マグネシウム、ミネラル、ビタミンC、タンニンなどのバランスがよく、糖分や塩分を制限されている方にはおすすめします。特に、ビタミンCの含有量は、ミカンの10倍、レモンの6倍もあることから、ハワイでは果物の王様と呼ばれ、美容にも最適です。日本では番石榴(ばんざくろ)と呼ばれる亜熱帯植物の常緑樹です。中国では昔から健康茶として重宝されてきました。台湾では17世紀末から既に栽培されていたと言われています。血圧を気にされる方、糖分を制限されたい方の健康茶として、古来より愛飲されており、特に中国では3000年もの大昔から不老長寿の妙薬として尊ばれ珍重されてきました。

グアバの歴史は意外に長いのです。

そんな今、血糖値の上昇を抑制する働きがあることで注目されているのが、このグアバ茶なのです。継続して飲むことにより良好な血糖値にコントロールされるといえるでしょう。血糖値の上昇を抑えるだけでなく、糖尿病・下痢・嘔吐・口内炎・胃潰瘍・腸炎などに効果があるお茶として、古くから台湾や沖縄で愛飲されてきました。血糖値の上昇を抑制する働きがあるのが、ずばりグアバ茶ポリフェノールなのです。グアバ茶ポリフェノールは糖質の吸収をおだやかにする作用があり、血糖値の急激な上昇を抑制する効果が認められています。食事によって体内に摂取されたいくつにもつながった糖質が、このグアバ茶ポリフェノールによって分解されブドウ糖に変化する酵素の働きを抑えます。糖質の分子は大きいまま、小腸での糖質吸収が妨げられるのです。吸収されなかった糖は、大腸で腸内細菌に利用されるか、そのまま体外に排出されます。また、体が必要とする少量の糖はゆっくりと吸収されるので、インスリンも過剰に分泌されません。

ダイエットに関心のある方必見!

グアバの実は古来より生薬として利用されており、脂肪分解酵素にマイナスに働きかけ、脂肪の消化吸収を低下させると言われています。グアバの葉はビタミン・ミネラルが非常に多く含まれており、ダイエット中の栄養補給に役立ちます。また、空腹感を紛らす作用も報告されていて、ダイエット中の方には必需品です。さらに、抗アレルギー、作用、健胃、利尿効果もありますので、ダイエットで弱った体にもグアバ茶を補給してあげましょう。